BISHOKU.jpg

お取り寄せ・実食レポート!

こちらのコーナーでご紹介する情報は、すべて実際にお取り寄せまたは店舗購入し、実食した結果に基づくものです。ぜひ、お取り寄せ等される際の参考になさってみてください。

洋菓子 ■ チーズケーキ ■ ロールケーキ ■ バームクーヘン ■ ラスク ■ シュークリーム ■ クッキー

和菓子 ■ 和菓子(餅菓子) ■ おせんべい ■ パン ■ ドーナツ ■ スナック菓子 ■ 乳製品&ジャム

酒&ドリンク ■ 麺類 ■ 調味料 ■ 海産物 ■ 肉&食肉加工品 ■ 野菜&果物 ■ お惣菜&その他

【ご紹介した商品の中には、お取り寄せできないものもございます】


2010年05月21日

オテル・ドゥ・ミクニ

先日、四谷の『オテル・ドゥ・ミクニ』へランチに伺いました。

IMG_1321 (2).JPG

お隣の「ミクニ・マリアージュ」ではちょうどウェディングパーティーが。

IMG_1320 (2).JPG

ツタのからまる一軒家、風情があります。

IMG_1322 (2).JPG

IMG_1382 (2).JPG

陽光の降りそそぐ1Fのメインダイニング。

IMG_1384 (2).JPG

2Fの個室へ案内されました。

IMG_1328 (2).JPG

窓から見える景色は眩しいほどの新緑。

IMG_1330 (2).JPG


いただいたのは8,500円のランチコース。

予約のとき「お誕生日のお祝いで」と伝えてあったので、ドリンクをサービスしてくださいました♪

ピーチ、グレープフルーツ、ライチのきれいなピンク色、微炭酸のジュース。

ほんのりバラの香りがしました。

IMG_1325 (2).JPG

■メニューには載っていない「玉ねぎのタルト」。

お店の方によると、いわゆる「洋風の茶碗蒸し」で25年間ずっと出し続けている定番の1品。

そして三國シェフは「これを嫌いな人はいない。」とおっしゃっているそうです。

やわらかくてなめらかでコクがあって、
これから出てくるお料理も期待できると思わせるタルトでした。

IMG_1335 (2).JPG

■パン&バター

パンはフランスパン1種類、穴がたくさん開いてパリパリに焼けていました。

IMG_1341 (2).JPG

IMG_1331 (2).JPG

■野菜のコンポート

東京野菜のウド、人参、胡瓜、ブロッコリー、里芋、フキ、インゲン、ラディッシュを、
すりつぶしたハムをつなぎに使いコンポート仕立てに。

まわりにはトマトを裏ごししてペースト状にしたトマトのクーリ、
胡瓜の中身と皮を分けてつくった胡瓜のクーリ。

ほんのり塩味で歯応えの良いアイスプラント、食用バラ、5種類のトマトが添えられていました。

IMG_1337 (2).JPG

■イサキのグリエ

皮がパリッと香ばしいイサキの下には、
筍と丸茄子入りのワイルドライスと発芽玄米のリゾット。

赤ワイン風味のソースで。

IMG_1351 (2).JPG

「お魚が苦手」とお伝えしたら、お野菜だけのプレートを用意してくださいました。

IMG_1346 (2).JPG

■豚肉のロティ

ハンガリーのマンガリッツァ豚は脂身もほどよくあっさりした味わい。

プルプルの豚足の煮込みが添えられていました。

さらに紫芋のピュレ、白インゲン豆、椎茸、ニンニクのマリネ、オリーブのジャム、
味が異なるという(よくわかりませんでしたが・・・)3種類のシェリーヴィネガー。

アクセントのグリーンは香草のブーケ♪

IMG_1355 (2).JPG

■フロマージュブラン

小笠原産パッションフルーツのソースとその種。

カップのフチにはオレンジの皮をすりおろしたもの。

爽やかな香りと酸味のあるソースで、お肉の後のお口の中がさっぱりします。

IMG_1357 (2).JPG

■無花果のスープ仕立て

無花果を純米酒でコンポートにし、緑茶の泡とシャーベットとチュイルを添えたもの。

こだわりのお酒は北海道増毛町の特別純米酒「國稀」。

お酒の風味はあまり感じられず食べやすく、甘さも控えめ。

IMG_1364 (2).JPG

■エキゾチックムース

完熟バナナをチョコレートでコーティングしナッツをまぶしたもの、
薄くパリッとしたパイナップルが添えられていました。

そしてこの日主役のプレートは、
ブラウニーに立てたロウソク3本とハッピーバースデーのプレート付き、さらに飴細工で囲まれていました。

デザートは品数が進むにつれだんだん甘さが増していきます。

IMG_1366 (2).JPG

■コーヒー&小菓子

IMG_1373 (2).JPG

左からゴマキャラメルを包んだ求肥、緑茶のケーキ、ブルーベリーのタルト。

IMG_1378 (2).JPG


全体的にお野菜が豊富で、女性が多く訪れているのがうなずけます。
(この日2Fのフロアには男性は1名もおりませんでした。)

メニューには「どこどこ産のなんとか」と食材について詳しく書かれていて安心できます。

「記念日にはまた訪れたいな。」と思わせる、心に残るレストランでした。


かわいいおいしいグルメ情報





posted by 香遊&悠遊 at 10:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ日記・東京(洋食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
TOPへ戻る
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。