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お取り寄せ・実食レポート!

こちらのコーナーでご紹介する情報は、すべて実際にお取り寄せまたは店舗購入し、実食した結果に基づくものです。ぜひ、お取り寄せ等される際の参考になさってみてください。

洋菓子 ■ チーズケーキ ■ ロールケーキ ■ バームクーヘン ■ ラスク ■ シュークリーム ■ クッキー

和菓子 ■ 和菓子(餅菓子) ■ おせんべい ■ パン ■ ドーナツ ■ スナック菓子 ■ 乳製品&ジャム

酒&ドリンク ■ 麺類 ■ 調味料 ■ 海産物 ■ 肉&食肉加工品 ■ 野菜&果物 ■ お惣菜&その他

【ご紹介した商品の中には、お取り寄せできないものもございます】


2009年07月30日

強羅花壇E 朝食編

翌朝は少し霧も晴れ、山並みもくっきり。

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木立の奥には、月見台。


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8時頃、昨日とは違うお風呂を見たくて大浴場へ行きましたが、
その間に仲居さんが布団を片付けにきてくださいました。



朝食は8時30分にお願いしました。


はじめに、昆布茶と生オレンジジュース。


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朝食は、1品ずつ運ばれてきた夕食とは異なり、
一度に大きな丸盆でだされます。


昨日のうちに、焼魚を「3種類の中から何がよいか」と、
確認されたので、「鯵の開き」をお願いしておきました。


作りたての「すくい豆腐」を、仲居さんが取り分けてくださいます。


薬味も豊富で、お豆腐用のお醤油が別に用意されていました。


シンプルながら、白い御飯に合うおかずがたくさん♪


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桐の箱にはいった海苔は、下からじんわりとあたためられ、
湿気を帯びないよう配慮が。


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御飯は夕食時と同じお釜に入れられていましたが、
おこげは無かったです(笑)


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デザートは、ピンクグレープフルーツに、
ラズベリーとリキュール入りのジュレがかかっています。


右側の子ども用はジュレ無しで。


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あとは、すべて大人と同じ内容のお食事でした。



食事が済んだのが、9時30分頃。


11時チェックアウトなので、
「まだ時間があるので、お風呂でもどうぞ」と、
仲居さんが、また新しいバスタオルを用意していってくれました。


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チェックアウトはフロントに電話をした後、お部屋で済ませます。


宿泊料金のほかに入湯税、
夕食時の飲み物の、
「サンペレグリノ」と「ジンジャエール」がともに700円(税別)、
冷蔵庫の「コントレックス」が500円(税別)でした。


宿泊料金はお部屋によって異なるため、
強羅花壇』のHPでご確認くださいね。


お部屋は全37室で内訳は、
貴賓室13室、露天風呂付和室6室、スタンダード和室18室で、
貴賓室から先に予約で埋まっていくそうです。


あと、昨晩のマッサージ代が40分間で5,000円でした。


女性の方をリクエストしたところ、若いのにお上手でびっくり。


最近はマッサージなどを学ぶ若い女性の方が、
増えているらしく、とても勉強熱心なのだそうです。



お部屋から、大きな荷物は宿の方が運んでくださいました。



ロビー階に着くと、柱廊の扉がすべて開け放たれていました!


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「アニバーサリープラン」最後の特典は、
この空間をバックに記念写真の撮影。


すぐにプリントアウトし、
フォトスタンド付きでプレゼントしてくださいました。



ブティックでお土産を購入し、
いただいた「生花のアレンジメント」を自宅へ送ってもらうよう手配。


お土産は、熱海の有名な老舗和菓子屋「間瀬」の製造した和菓子、
『強羅花壇』オリジナルの「花衣」(1,000円、税別)。


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試食品はひとつひとつラップに包まれ、衛生的。


試食した後はすかさずスタッフが手を差しだし、
要らないラップを受取ってくれます。


後日届いた宅配便は、
ダンボールの上が透明のフィルムになっており、
ひと目で中身が確認できるよう配慮がなされていました。



このあと「ラリック美術館」まで行くため、
タクシーを呼んでくださるようお願いしました。


仲居さんが美術館の割引券を、
いつの間にか用意し手渡してくださいました。


タクシーのところで、こちら↓のチケットを渡された後、
仲居さんと宿の方2名で丁寧に見送ってくれました。


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最後の最後まで、心温まるきめ細かいサービスを提供してくれた、
極上の癒し旅館、『強羅花壇』でした♪


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2009年07月29日

強羅花壇D 夕食編

夕食は6時30分でお願いしました。

中央のシールの貼ってある紙は、文月の「御献立」。


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「先附」・・・枝豆豆腐、伊勢海老昆布〆


才巻海老とミニアスパラ、山葵が添えられた枝豆豆腐、
ふり柚子がいい香り♪


伊勢海老には、
歯ごたえの良い白ダツに海苔、オクラなどが添えられ、

ゼリーがかけられています。


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「八寸」・・・新蓮根黄味酢和え、金時草おひたし、鱧棒寿司、
もろこし揚げ、厚焼玉子、新丸十、小茄子田楽、サーモン長芋巻


新丸十=新さつまいもですが、小ぶりでさっぱりした甘味。

とうもろこしは揚げたために、さらに甘みが強く感じられました。


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「椀」・・・丸豆腐


美しい満月に見えるお豆腐。


超極細の芽葱、飾るとさらに上品ですね。


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「向附」・・・白身、本鮪、あおり烏賊


黄色い花の元に何がついているかわかりますか?


かわいらしいきゅうりです。


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「アニバーサリープラン」で予約していたので、
「鯛の姿焼き」をサービスしてくださいました♪


俵型に結び、金粉をあしらったお赤飯もありました。


飾り切りされた花蓮根はとても美しい仕上がりで、
丁寧な仕事ぶりを感じさせます。


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「焼物」・・・狩野川産鮎塩焼


本来なら「鮎塩焼」なのですが、

1週間前に旅館からお電話を頂いたときに「姿のままの魚は苦手」、
と伝えていたので、切り身を用意してくださいました。


ただ、「鯛の姿焼き」はそのままでお願いしました。


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「進肴」・・・ローストビーフ

バラフという今注目の新野菜は、軽く塩味がするんですよ、
さらにシャリシャリした食感がめずらしい!


やわらかいローストビーフとよく合います。


胡麻たれをつけていただきます。


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「焚合」・・・冬瓜饅頭


冬瓜の中には挽肉が包まれいて、共地あんがかけられています。

上に添えられているのは、おろし生姜。


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「御飯」・・・新蓮根御飯、じゃこ山椒煮


「止椀」・・・赤味噌仕立


「香物」・・・盛り合わせ


御飯は釜に入れられて、サービスしてくださるので、
なかなか冷めません。


おこげができていたので、ちゃんと釜炊きなのかな?


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「果物」・・・白桃ゼリー


氷を敷きつめ竹の器で紅葉をあしらい、とても涼しげ♪


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ガーゼをはがすと、ふるふるのゼリーの上には、
甘くない生クリームとクコの実。


旬の桃はやわらかくて、やさしい甘さ。


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子ども用の夕食です。

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2009年07月28日

強羅花壇C 設備編

旅館到着の日は小雨が降ったりやんだりで、
霧も少しでていまいした。


山の斜面をうまく利用しているので、
こんなふうに階下に行くほどせり出すように
建物が建っています。


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お部屋から外を眺めてみると、よくわかりますね。


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お茶とお菓子をいただいたあと、
水着とお部屋の鍵だけ持って温水プールへ。


プールに着くと素早くスタッフが、
デッキチェアに大きなタオルを敷き、バスタオルと、
濡れた水着を入れるためのビニール袋を用意してくれます。


ゴーグルや浮き輪、ビート板などは無料でレンタル可能です。


私たち以外はだれも泳いでいませんでした。


屋外にはジャグジー、
お隣にはフィットネスルームもありました。



その後、プールのシャワーは頭から濡れてしまいそうなので、
使わずに、さっと浴衣に着替えて大浴場へ。


大浴場は露天風呂とサウナ付きで、
翌朝には男女が入れ替わっているので、
少し趣の異なった2つのタイプのお風呂を楽しむことができます。


ここでは私たちの他に2人ほどお客さまがいらっしゃいました。


露天風呂の植栽は計算しつくされた感があり、
見事で、とても癒されます。


小雨がふっていたので、レトロな傘の用意もありました。


なにより、タオルもバスタオルも用意されているのが嬉しい♪



お風呂あがりは、「サロン青嵐」で、
「冷たいグリーンティー」か「冷たいハーブティー」のサービスが。


雑誌などもおいてあり、眺めもよいので寛げます。


自由に使える、高そうなマッサージチェアも3台並んでいました。


期間限定で、ネイルサロンもオープンしていましたが、
こちらはちょっと高めのお値段でした。



このサロンの奥には、風の流れが心地良い、
竹林に囲まれた月見台があります。


川のせせらぎと、たまにとおる電車の音だけがきこえる場所。


夕方になると火も焚かれ、いい雰囲気♪

 

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サロンのお隣には、「ラウンジ花影」がありほのかに珈琲の香り。

 

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そうそう香りといえば、至るところにアロマが焚かれ、
場所によって香りを変えているようでした。


そして柱廊空間に沿って並ぶ、瓦で構成されたアートもお見事!

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2009年07月27日

強羅花壇B 備品編

当日は「アニバーサリープラン」で予約していたので、
こんな素敵な生花のアレンジメントを用意してくださいました。

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洗面台のそばにおかれた石の台の上には、
紙の袋に入ったアメニティーが。

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中身は、「RMK」のクレンジング・化粧水・クリーム・マスク、
コットン・綿棒、黒のヘアバンド・ヘアゴム。

マスクは「クリアジェリーシート」という、
プルプルでひんやり感のあるシートが、
顔の上下2枚に分かれて入っていました。


このシート、たしか1,000円ちかいお値段の高級マスク!


こんなマスクをアメニティーとして提供する旅館も少ないのでは?


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そして、洗面台の引き出しにはドライヤーも完備。



4畳の広縁の両端には、CDコンポなどもありました。


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左の写真の箱を開けると、
外国からのお客さまも多いせいか、硯のセットが。


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正座する必要のないよう、
掘りごたつ式に足を伸ばして座れるよう配慮してありました。

 


それから、旅館ですがバスローブも。


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寝る前には、バスタオルを新しいものに替えてくださり、
ゆかたも新しいものが用意されていました。

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袖のない半纏も用意されていましたが、
寒くなかったので着る機会はありませんでした。

 

紫色の足袋タイプのくつ下と、
よくあるビニール製ではない布製の巾着袋もありました。


ふと気がつくと知らない間に、
使用済みのハンドタオルなども新しいものに替えてあったり、
さりげないサービスに脱帽です!



テレビは本間と次の間に液晶が1台づつおいてありました。


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2009年07月26日

強羅花壇A お部屋編

玄関を入り、細長い廊下を進んでいくと、
ガラスの格子戸の向こうにはこんな景色が・・・

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後ろを振り向いて、玄関の方をパチリ。

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左手の障子戸の向こうは、脱衣所です。
 


襖を開けお部屋の方に入っていくと、まず8畳の本間。

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仲居さんが、お茶とお菓子を用意してくださり、
ここでチェックインの手続きを済ませました。


お菓子は葛饅頭で、うぐいす色の餡が包まれていました♪


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本間を挟んで、奥には6畳の次の間。


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この右手には小さな手洗い場とトイレがあります。

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本間を挟んで、外に向かって4畳の広縁があり、
座り心地のよい椅子が2脚と小さなテーブルが置いてあります。

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そして驚いたのは、カーテンがボックスの中に収納されていること!

眺めを邪魔するものがありません♪


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ベランダつながりにお風呂の方にすすんでいくと、
大きなガラス戸を開け放った空間が広がっています。


展望円形檜風呂です♪


夏なので、ガラス戸を全開しても寒くありません。


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奥に見えている、シャワースペース。


ボディソープ類は、強羅花壇オリジナルのもので、
ほんのり檜の香りがしました。


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ガラスの格子戸を開けると、脱衣所。


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目の前のドアはトイレ、左奥にはダブルシンクの洗面台。


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これでようやく、「山吹」の客室をくるりと1周できました。



そうそう、テーブルの上にはこんな心遣いも・・・

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2009年07月25日

強羅花壇@ 到着編

以前「懐石料理花壇」を訪れた時から、
「いつか泊まってみたい」と思っていた『強羅花壇』。

予約の電話を入れると・・・
ひと月半前なのに、
「スチームサウナ・ジャグジー付貴賓室」3部屋は満室。


でもお目当ての、
「展望円形檜風呂付貴賓室」は空いていたので、
4階の一番手前のお部屋を、リクエストして予約しました。


パンフレットをお願いすると、送ってくださいます。
 

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旅行当日のちょうど1週間前には、
「苦手な食べ物はないか」「車か電車か」「到着時間は」などの、
確認の電話が旅館から入りました。



今回は電車で行きましたが、
強羅駅から電話をすれば、歩いても3分ですが、
車でお迎えに来てくれるので、荷物が重くても安心♪


電話をすると、「品川ナンバーの車で参ります。」とのこと。


黒塗りの高級ドイツ車で、あっという間にお迎えに来てくれました。



車を降り、旅館の入口である門をくぐり抜け、後ろを振り向くと・・・


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奥に見えるのが、「旧閑院宮別邸」で、
今は「懐石料理花壇」として使われている建物。


この建物をバックに、この通路で人物の写真を撮るのが、
おススメのショットだそう♪



通路を抜け、建物の入口をはいるとフロントとロビーがあり、
数名のスタッフが気持ちよく出迎えてくださいました。


一度ガラス張りの眺めの良いロビーの椅子に案内されましたが、
すぐに仲居さんがいらっしゃって案内してくださり、
こちらではチェックインの手続きはしませんでした。



この階段をおりてくると、ロビー階です。


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目の前には、「強羅花壇」の代名詞ともいえる有名な柱廊空間!

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この右手が、お土産を扱っているブティック。

こじんまりしていながら、
センスの良い小物やこだわりの食品など内容は充実。

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左手には、階下に行くエレベーターが2機。

宿泊中一度も他の方と乗り合わせたことはありませんでした。


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シックな内装のエレベーターに乗り、4階で降ります。


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お部屋棟に続く渡り廊下の眼下には池があり、
睡蓮の黄色やピンク色の花が咲いていたり・・・

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ここを渡りきると、リクエスト通り、
一番手前のお部屋「山吹」に到着です♪

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もし、3時のお部屋のチェックインまで時間があるときは、
荷物を預けて、「彫刻の森美術館」など近場に限り、
送迎もしてくださるそう。


あるいは、プールに入ることもできるそうですよ。
 
 
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posted by 香遊&悠遊 at 09:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ日記・強羅花壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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